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野村證券が貸し株サービス 

 私は複数の証券会社に口座を保有しているのですが、主に株式の購入に利用しているのは楽天証券です。あまり深い意味はないのですが、手数料が安いこととマーケットスピードというトレーディングツールに慣れてしまったためです。
 しかしながら、保有する株式のほとんどはマネックス証券に預け入れしています。つまり、楽天証券をはじめ複数の証券会社で購入した株を、マネックス証券に移管しています。ちなみに、特定口座間の株式移管は、紙面での郵送で依頼が必要で、時間がかかりますが、手数料無料でできるケースが多いようです。(証券会社によるみたいですので、ご確認ください。)

 ではなぜマネックス証券に移管するかですが、貸し株サービスを利用するためです。保有する株式をマネックスに貸し出す貸し株の手続きを行うことで、時価総額に対して年0.3%の金利がつきます。昨年は0.5%のキャンペーンやってたのですが、終わってしまって最近は0.3%程度のようです。ただし、固定ではなく、毎月変動する模様です。

 たかが、0.3%ですが、それなりの時価総額の株を保有されている方には、ばかになりませんよね。さて、この貸し株サービスを行っているのは、マネックス証券だけだったのですが、野村證券も同様のサービスを始める模様です。

 野村證券版貸し株サービス、その名称は「事前登録型株式等貸借取引」。うーん、さすが野村證券、ネーミングからしてお堅い印象です。
 2つのコース:「優待受け取りコース」と「登録料優遇コース」があります。つまり、株主優待の権利確定時期は貸し株を自動的に停止して優待を受け取り可能とする代わり、利率が低いコースと、その逆のコースというわけです。
 マネックス証券の場合、優待自動受け取りを行っても利率は変わりませんが、議決権はとれなかったと思います。一方で、野村證券の「優待受け取りコース」の場合には議決権もあるので、優待の有無だけでなく、「株主としての権利」をすべて確保できるように貸し株期間をコントロールしてもらえるようです。
 
 さて、注目の利率ですが、、、「優待受け取りコース」が年率0.001%、「登録料優遇コース」が年率0.01%になっています。マネックス証券の利率に比べると、残念ながら、ほんのちょっぴりな利率からの制度開始となっています。

 何らかの理由で野村證券に株を預けておられる方は、(決して利率は高くはないですが)少しでも利息(「登録料」と呼ぶようです)が受けれるので、申請されてはいかがでしょう。ただ、今の制度をマネックス証券と比較すると、圧倒的にマネックス証券の方が有利な制度になっています。
 
 ただ、今まで、マネックス証券以外では制度自体がなかった貸し株も、こうやって他の証券会社が対応しだして、互いに競い合う中で、消費者(投資家)にとってより活用しやすいものになっていけば良いなぁと思う次第です。

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