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VISTA投資(その2:VISTAの"I" インドネシア投資) 

 以前にVISTA投資(ベトナム株 ファンド)の記事を書きました。引き続き、VISTAのVの次、"I"のインドネシア投資について考えてみようと思います。
 インドネシアというと、以前は資源国のイメージが強かったです。しかし最近になって、私はメーカ勤務なのですが、私の会社や他社の工場ができていることを聞くようになりました。中国やベトナムに次いで、日系企業の海外工場が進出している地域かもしれませんね。

 そんなインドネシアへの投資で保有している商品といえば、
 
 インドネシア・ファンド Indonesia Fund (IF) Closed-End fund
 
です。今年の2月の中国株暴落の折に、一緒に暴落中だったので少しだけですが、つい購入してしまいました。(昨年来、安くなったタイミングに何度か購入してます。)信託報酬が1.65%と、なかなか手数料の高いクローズドエンドファンド(CEF)で、かなりボラティリティも高い印象があります。3%以上値動きしている日も結構ざらにあると思います。

 IFは1単位がUS$10.41(2007/06/08現在)と、非常に購入しやすい値段です。この2年くらいの値動きを調べると、下のグラフのようになります。比較のため、既にバブルと指摘の多い中国株ETFであるFXI(iShares FTSE/Xinhua China 25 Index ETF)と比較してみました。

IF_vs_FXI


 なんと、2年ののレンジで見た時、中国株ETFとほとんど同じ位の暴騰になっています。更に注目すべきは、中国株ETF FXIより遥かに荒っぽい値動きをしていることです。中期的な動きを見ても、短期的な動きを見ても、ボラティリティはかなり高いですね。

 このグラフを見てしまうと、今からインドネシア・ファンドを購入するのはかなり勇気が要りますねぇ。とはいえ、逆に、少し待っていれば、$1くらいはすぐに調整が入りそうにも見えるため、のんびりとそういうタイミングを待って追加購入するというスタンスで私は挑んでいますが、いかがでしょうか。

 尚、他の商品も少し探してみましたが、インドネシアのみに投資する商品はこれ以外にはあまり見つかりませんでした。例えば、アジア全般に投資を行っていて、その中にインドネシアが含まれるものであれば投資信託の中に結構あると思いますが。ベトナム同様に、民営化ファンドとかあってもおかしくないんですけどねぇ。まだそれだけ、市場が十分に発展していないということでしょうか。

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