スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外投資について 

世間ではハイパーインフレ時代が到来すると断言する人もあるようですが、私自身は良くわかりません。しかし、それなりのインフレになる可能性は十分あるわけで、国際的に円の価値は低下する可能性もあるわけで。。。そんなことを考えて、海外投資を検討し始めました。

海外投資をするに当って、真っ先に調べたのが投資信託です。日本株は調べればある程度は銘柄を選別できますし、多くのネット証券が安い手数料で取引手段を提供してくれます。しかし、海外市場に上場されている銘柄まで調査するのは(英語力の問題も含め)大変ですし、日本のネット証券では取り扱い銘柄が制限されていたり、手数料が高かったりという問題もあります。

投資信託の購入方法ですが、所詮、海外市場の相場を読む力などありませんから、ドルコストでコツコツとインデックスファンドを購入しようと考えました。マネックスなんかは、それなりに魅力的なインデックスファンドを提供してくれているのですが、やっぱり日本で買うと手数料や信託報酬が高め、、、と感じました。
バンガードのファンドなどは、非常に信託報酬が安いのですが、日本で購入すると、トヨタアセットが間に入って、少し高くなってしまいます。製造業に従事する私としては、人のお金を借りてきて別のファンドに受け渡すだけで、何の付加価値も生み出さない中間の業者が手数料を取ることが、頭で理解はできても気持ちの上でなんとなく我慢できないものがあるのです。なら直接、バンガードから買えばいいじゃん、と。

ネットを探してみると。。。さすが、やっている人はちゃんとやってますね。それらの情報を私なりに整理すると、以下のようなBrokerが候補になりました。

・Interactive Brokers:
 >上級者用とのこと。
 >$10/月の口座維持手数料が必要、と良く紹介されていますが、
  正確に表現すれば、月の最低手数料(Comission Minimu)が$10
  です。つまり株式購入手数料などの手数料が$10以下であっても
  $10に丸めます、という意味です。
 >Citi Bank東京支店に口座ができて、新生銀行から手数料無料
  で送付できるとの報告がありますが、私はまだ未確認です。
  ので、海外投資の問題のひとつである送金手数料が不要になる。
 >為替手数料や株購入手数料($1~)がかなり安い
 >ETFは購入可能ですが、MutualFundは購入できません。

・Firstrade:
 >口座維持手数料などが一切不要です。
 >Mutual Fund (バンガード等)が購入可能です。
 >株購入手数料は$5~$6程度、E*TradeやAmeritradeに比して
  安めだと思います。

私はさほど頻繁に取引するつもりはありませんでしたので、Firstradeを中心に検討していました。やはり、IBの$10はつらいというか、手数料が高いのを嫌って海外投資しようとしているのに、本末転倒というかなんというか。。。
しかしながら、資金の海外送金には(金額にもよりますが)2000円程度必要のようで、ドルコストしたい私にとって、海外送金の経路としてやはりIBは必要かと考えるようになりました。また、今後それなりの金額を時期をみながらドル資産に置き換えていくことも考えれば、金額が大きくなれば固定の$10も薄まってくるかと。

今現在はIBの口座が、あとは入金のみという状態ですので、また手続きにちて書こうと思います。

スポンサーサイト

Comments

キッズ・ベビー・マタニティ

キッズ・ベビー・マタニティを探すなら http://www.nbmcomputers.com/100533/

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackback URL
http://huckleberryfinn.blog44.fc2.com/tb.php/2-8ccae66f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。