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中国の経済過熱について 

 昨日の朝日新聞に、ビル・エモットさんという方のコラムが掲載されていました。内容は、中国のバブルに関するものでした。
要旨としては、
 ・バブルというのは後になってみないとわからないが、150%の
上昇の次の年に更に50%上昇するような状態は、バブルの
兆候といってよい
 ・中国政府はバブルを十分意識しているが、地方政府や輸出業者を
抑えきれない
 ・人民元安の政策維持の下では、バブルの膨張が止まらないだろう
 ・政策シフトで人民元の切り上げ等をきっかけに、暴落があるかも
しれない
というような内容でした。

 更に、本日の新聞には中国の鉄鋼に対する輸出関税の記事がありました。日本では輸入関税の話はよく聞きますが、輸出関税というのはあまり聞かないですねぇ。まぁ、貿易黒字対策として米国にアピールすることが主目的とは思いますが、輸出の冷却という意味オあるのかもしれません。

 以前は中国に対する見方として、既にバブル論者と、まだまだ実力を伴った成長論者とがあったように思っていたのですが、最近の記事の多くはそろそろ弾ける論になってきたように思います。一部には北京オリンピックの準備が完了する今年いっぱいまで、という見方もあるようです。

 さて、こうなってくると、高値で一旦ポジションを解消して、暴落後にもう一度仕込見直すことを考えたくなるのですが、、、結局そんなタイミングは私にはよくわからないので、あまり気にせずに淡々とドルコストを続けようと思っています。1年とか2年は沈むこともあるかと思いますが、まだまだ成長余地がいっぱいある国ですので必ず戻して更なる成長を遂げると予想しています。ということは、その間は買い場到来と考えて、淡々と仕込んでいくまでです。

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