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■書籍レビュー(紹介): 内藤忍の資産設計塾 実践編 



昨年にマネックス証券のお客様感謝デーが大阪(梅田)であった時に、本書を購入しました。元々、お客様感謝デー自体、あまり出席するつもりはなかったのですが、「松本大さんに一度会ってみたい」というミーハーな思いで行ってみました。

お客様感謝デーの内容自体は、当時マネックスが盛んに売り出していた「プレミアムハイブリッド 2006」の宣伝という印象であまり得るものはなかったように記憶しています。
ただ、帰りがけに、書籍販売(確か1割引だったような)とサイン&握手会があり、例によって私のミーハー根性が揺さぶられ、購入したのが本書です。

ついでなので、以下に、マネックスの松本大さんと、著者の内藤さんのサインを掲載します。

松本さんと内藤さんのサイン


内藤忍さんのサインはあるけど、松本大さんのサインがない?光っていて見づらいですが中央付近のニョロニョロっとしたのが松本さんのサインです。

さて、前置きが長くなりました。本書の内容ですが、長期的な運用を始めようとする初心者~中級者が具体的にすべきことが明確になる、良書だと思います。

私個人はというと、WEB上でいろんな方の投資を参考にしながら、実践しようと考えていた投資方法と概ね一致しており、再確認の意味でも非常に参考になったと考えています。

具体的な内容ですが、、、
・なぜ投資するのか、その目標は?<自己啓発的な内容>
・アセットクラスとリスク、期待リターン
・アセットアロケーション
・インデックスファンド、MMF、ETF、FXなどの
 具体的商品説明とアセットアロケーションへの利用の仕方
などについて、順を追って丁寧に記載されています。
更には、運用金額 100万円、500万円、1000万円のそれぞれの場合のアセットアロケーション例が具体的な商品をベースに掲載されています。

以上から、本書は個人的に非常に良い書籍だと思いますし、これから長期投資を始めようとされる方に是非ともおすすめの書籍だと思います。(理論からみっちり、というなら他にも良書は多数ありますが、本書の魅力はこれ1冊で運用を始めることができるような実践的内容になっていることです。)

個人的に本書の不足を強いて挙げろと言われれば、期待リターンやリスクの計算式の説明が少し端折っているため、自分で計算するには少し情報不足になるかなぁと思うことでしょうか。
またアセットクラスは、流動性資産、日本株式、日本債券、外国株式、外国債券の5つ(正確にはその他の6つ)に分類されていますが、より詳細にポートフォリオを検討するためには、たとえば、外国を先進国と新興国に分類したりしたくなると思います。そうなると、この本だけでは少し情報が足りなくなってきて、他の本やインターネットでの情報補充が必要になるかと思います。
が、そういう要望が出てくること自体、かなり上級な人か、理科系の少しマニアな(?)人のような気もしますので、本書の内容で十分と考えています。

ちなみに私は本書を参考にして、アセットクラスをもう少し細分化した
ポートフォリオ作成をしていますが、それについてはまた後日、記載したいと思っています。

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