スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シティバンクの資金を動かす 

 前回の続きです。ネットバンキングで振込みを行おうとして、都度振込みには手続きが必要なこをを思いだしたのです。都度振込みができない理由は、セキュリティ確保ということになっているようで、都度振込みしたい人はワンタイムパスワードの利用手続きが必要とのことでした。その時点ではまだ、セキュリティ確保ということだし、登録すればできるんでしょ?って程度にしか思っていませんでした。
 
 さて、郵送でワンタイムパスワードの利用申し込みが送付され、それに署名・押印して返送して、約1週間強で都度振込みができるようになったのです。が、、、実際に登録した後に重大な事実が発覚しました。一度に50万円までしか他行振り込みができないのです。今まで、ホームページ上でもそういう情報に気づいていなかったのに、振込み画面までいってから突然その制限に気づきました。まぁ仕方がないので、早速、設定変更しようっ!と思ってシティバンクオンラインの設定を探したのですが、、、

 ないっ!どこをさがしても、そんな設定変更のページがない。もしかして、本当に50万円が上限で変更不可なのでは?とか、いやな予感がしつつも、、、ははーん、電話しないとあかんタイプやなぁ、とカスタマサポートに電話してみました。。。

続きを読む

スポンサーサイト

Citiバンクの定期一部が満期になりました 


 以前にお話したシティバンクの新規支店オープン記念キャンペーン定期(3ヶ月 3%)の一部が満期になりました。実は、2回に分けて定期したのですが、先の分が満期を迎えました。満期になる直前を見計らうように、シティバンクから新たなキャンペーンの勧誘DMが届きましたが、よくある投資信託や外貨定期を購入すると、同額の定期がキャンペーン金利になるというものでした。

 正直、外貨投資や投資信託はリスクを伴う分、手数料を少しでも安く抑えることで凹むリスクを低減したいと考えています。しかしながら、銀行が提供する投資信託は手数料が高めのアクティブ運用のものが多く、また、外貨投資の為替手数料も高いものが多いです。インデックス派の私にとって、Interactive BrokerでETFを購入することがずっと低コストですので、残念ながら今回のキャンペーンは見送るつもりです。(というか、DM見るなり、十数秒でゴミ箱直行になりました。)

続きを読む

BRICsバブルを考える(その4:VISTA関連ETF/CEFの値動き) 

 さて、VISTA各国に投資するファンドに加えて、もう少し気になる商品を見ておきたいと思っています。それは、マレーシアETF EWM(iShares MSCI Malaysia Index) と、ロシア・東欧・トルコETF GUR(SPDR S&P Emerging Europe)の2つです。

 マレーシアですが、BRICsでもVISTTAでもないですが、個人的に気になっています。2006年のGDPは5.9%と、ベトナムの8.2%には及ばないものの、インドネシアの5.5%を超えています。日本をはじめとする各国からの投資も増加傾向で、VISTAと遜色ない状況と考えています。そんなマレーシアのETF EWMは、VISTA投資と同等に考えてよいと思っています。

 もう一つは、トルコへの投資として先日、クローズドエンドファンドのTKF(Turkish Investment Fund Inc.)を紹介しましたが、エマージング・ヨーロッパに投資するGURにはトルコが含まれています。また、BRICsの中では過熱感の低いロシアと、東欧諸国への投資が1つのETFでできます。但し、本ETFの半分以上はロシアへの投資になっています。ロシアへの投資ということはすなわち、原油などのエネルギー投資がメインになっています。ので、それなら素直にロシアETFなんかを購入した方がわかりやすいかなぁとは思いますが。。。

続きを読む

BRICsバブルを考える(その3:中国株からVISTA投資へ) 

 前回は、少しバブル気味の中国株ETFを処分して、BRICsの中でもバブルの域には到達していないインドやロシアへの配分を検討しました。さて、今回はさらに、VISTA投資に配分することを考えて見ます。

 VISTAというと、いうまでもありませんが、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンを指すわけですが、幾つかの国はなかなか投資が難しいです。具体的に私が投資の選択肢としてあまりないと感じているのは、アルゼンチン、ベトナム辺りでしょうか。これらは、適当なETFやCEFがないように思います。ただ、私個人としては、以前に紹介したグローバルリンクインベストメントのベトナム株ノーロードファンドに少し投資していますので、ベトナムはもう良いかと思っていますが。。。

 では各国毎の投資商品を見て行きたいと思うのですが、、、

続きを読む

BRICsバブルを考える(その2:中国株式の代替投資先) 

 今回は、前回の新興国(エマージング)投資のリバランスの続きになります。バイ&ホールドの鉄則を、「リバランス」という言い訳で少し破ってみることを検討しています、という内容でした。具体的には、あまりに暴騰している中国株式を少し利益確定の処分を行おうというものでした。

 では処分した中国株式の資金を、どこの投資にまわすかが次のポイントになります。考え方としていくつかあります。
 ①エマージング投資はいずれも相応の利益が出ているはずなので、相対的に配分が縮小しているはずの先進国(例えば、欧州など)に配分する
 ②株式とは異なる資産クラス(債券、不動産やコモディティなど)に配分する
 ③新興国内のまだバブルとは呼べない状態の国に投資する
などがすぐに思い浮かびました。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。