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BRICsバブルを考える(その1:新興国投資のリバランス?) 

 以前に何度か、中国株バブルの話を書きましたが、その後も中国株は上昇を続け、いい加減、もう限界と思われるところにきているような気がします。サブプライムの問題の時も、すごい勢いで下落するものの、底が見えるや否や、逆にすごい勢いで価格を戻すので、その力に驚いてしまいます。私が保有している中国株ETF(FXI)もこの1年で倍くらいになっているような気がします。ドルコストで売らずに淡々と購入するというものの、この事態には正直、心穏やかでいられないのです。つまり、全額は処分しないまでも、一部を利益確定かけたいなぁという衝動にかられてしまう訳であります。

 そこで思いついた言葉が「リバランス」。以降は、上記の衝動を正当化するために、無理やり理屈をこねていることを自認した上で(笑)、書きます。いや、でも、本当に、「リバランス」の本質は、「利益確定」と「難平買い」ではないかと思っているのです。

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サブプライム祭りも終わりのようで。。。 

 随分と長いこと、更新が滞ってしまいました。電気系のメーカに勤務している関係で、秋から年末に向けてが新製品発売タイミングで、深夜や土日を問わず忙しくなり、ブログどころではありませんでした。なんか、ゆっくりと何かを味わったり、感じたり、或いは、知識や情報を含めて何かを吸収したりということなく、ただ闇雲に仕事して、寝るだけになっているうちに歳だけとっているようで非常に虚しく感じてしまいます。
 
 さて、そんな状態でしたので、投資のほうも何もできていませんでした。具体的には、夏のサブプライム問題に関係した暴落で、2番底がくるだろうと予想して、かなり安い値段の指値を米ドルと、主要ETFにかけていました。結局、全く購入できませんでした。(思ったほどの2番底までこなかったためです。はっきり言って、欲張りすぎです。)
  それなりに株式を中心としたリスク資産に投資していますので、サブプライムのような混乱が生じると資産が大きく低下します。しかしながら、今後もずっと、ドルコスト的に投資し続けることを考えた場合、まだ投資の前半戦です。老後を迎えて資産が大きく目減りするのは困りますが、まだ購入を続けているこの時期の暴落は、ある意味でウェルカムなのです。ドルコスト的購入と言いつつも、いつもの月よりいろいろと追加購入を検討します。しかし、9月は結局、何にも追加購入はできませんでした。

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