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大荒れ相場の中での雑感 

 世間はサブプライムローンに絡む一連の世界同時株安・円高ですごいことになっています。私も、日本株や外国株(ETF)を含めると100万円以上の損益になっています。(というか、もっと為替も考慮するともっとすごいことになっていると思いますが、あまり計算していません。。。)

 さて、私的には長期的なドルコスト投資なので、どちらかといえば、買って行っている途中と考えています。ので、株安・円高はまさに待ってました的なところもあり、海外シフトを加速するチャンスと考えています。
(現在のポートフォリオは、日本債券と日本株式に大きく偏っています。)

 今回の一連の騒動において、少し調子に乗っていつもより余計に購入を行ったわけですが、円高がここまで進むとも思っておらず、早いタイミング(117円を切った辺り)でドル転してしまったのがちょっと残念です。まさか112円までいくとは。。。orz
 とは言っても、それ以上の追加購入を行う種もなく、また、何かを慌てて処分するでもなく、のんびりドルコストの方針は変わりません。逆に言うと、自分の運用方針上では、何もできないので少しつまらないくらいです。
 
 個人的には、さすがに先週末の日本株の下落が、所謂”セリング・クライマックス”だったと考えています。金曜夜の北米ではFRBの公定歩合引き下げもあり、反発しましたし。今後しばらくは要注意だと思いますが、今回の件で気になったことを少し。。。

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