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ウォルト・ディズニー株(DIS)の購入について 

 世のほとんどの女性や子供は、ミッキーマウスをはじめとするディズニーのキャラクターが大好きですよね。もちろん、私の家内も大好きです。最近はしばらく行ってないのですが、結婚してからも必ず1年に1度は東京ディズニーランド(ディズニーシー)に遊びに行っていました。そうです、実は私もそう言いながらも、結構好きなのです。
 
 ディズニーランドで思い浮かべるのは、ショーの最初に必ずあるアナウンス:
 "Tokyo Disney Land proudly presents, ..."です。
 確かに、ショーの質は高くて、それに対する誇りみたいなものを毎回、すごく感じます。私は、メーカー勤務のエンジニアなんですが、よくプロフェッショナルとして、、、みたいなことを言われるのですが、そんなに誇れるほどの技術もないんだよなぁと、すこし恥ずかしい気持ちになるので、何となくうらやましくも感じるのです。

 少し余談になりました。
 東京ディズニーランドといえばオリエンタルランドで、株主優待でディズニーランドの無料入園券がもらえることで、超有名&超人気銘柄ですよね。で、今日の話は、本家本元のウォルト・ディズニー株(DIS)の話です。

 話のきっかけは、マネックス証券が取り扱っていた「利率年4.90% ウォルト・ディズニー 米ドル建て社債」です。前述の通り、ミッキー大好きのうちの奥さんが目ざとくこれを見つけて、ちょっと購入してみようかと提案したのです。

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株主総会召集通知について 

 今週辺りが株主総会のピークのようですね。私も株式を保有している会社の株主総会の案内が届いていました。もちろん、ほとんどが平日の開催で、しかも、東京での開催が多いため、関西在住のサラリーマンの私は出席できません。

 また議決権の行使についてですが、返送する個人投資家って多いんですかねぇ。実は私は全く返送しません。選挙の投票などは義務という思いもあって、基本的に投票に行くのですが、株主総会の議案については、ほとんどの場合投票しません。まぁ、配当があまりに少なくて文句を言いたい場合のみ、WEB投票で反対するくらいでしょうか。

 投票しない理由は2つで、1つは既に大株主と合意済みで、私の意見でどうにもならないということです。株主総会に出席したことがないのでよくは知らないのですが、聞いた話では、票を数えることなく、「皆様、よろしいでしょうか?では、拍手をもって賛同の意をお願いします。」みたいなやり方で、可決されていくとか。。。セレモニーもいいとこですよね。既に大株主とは話がついているので、その場でどうこう言っても関係ないというか。

 もう一つの理由は、議案自体にあまり意見がないということです。たいていは約款の変更と役員の承認と利益処分案が多いと思うのですが、あまり意見すべきこともないことが多いです。約款はまぁいいんじゃないの、と思うものが多いです。役員の承認至っては、いくら経歴が載っていても、顔も知らないし話したこともない人ですから、判断しようがないです。利益処分案についても、社内留保があまりにも多いと疑問を持ちますが、たいていの場合はこんなもんかなぁで、意見するほどでもないかと思います。
 
 じゃあ別に、株主の議決権がなくてよいんじゃないの?ということになるのですが、以前にマネックスの貸し株サービスの話で書いたとおり、まめに貸し株を停止して議決権を取得しています。その理由はというと。。。

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10の驚くべきETFの事実 

 Morningstarのサイトにタイトルのようなコラムが掲載されています。私はYahoo!Financeの以下のサイトで見ました。

 10 Surprising ETF Facts
 
 端的に言えば、米国においても、ETFブームな状況が発生しているということだと思います。ただ、米国はさすがにETF先進国で、株式関連の標準的なインデックスETFは既に出尽くし状態の模様です。
 その結果、地域やセクタ、業種をより絞り込んだ(特化した)ETFが今年になって大量に発売されている模様です。また、より絞り込んだETFとなるのに伴い、信託報酬も高くなる傾向があるようです。

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野村證券が貸し株サービス 

 私は複数の証券会社に口座を保有しているのですが、主に株式の購入に利用しているのは楽天証券です。あまり深い意味はないのですが、手数料が安いこととマーケットスピードというトレーディングツールに慣れてしまったためです。
 しかしながら、保有する株式のほとんどはマネックス証券に預け入れしています。つまり、楽天証券をはじめ複数の証券会社で購入した株を、マネックス証券に移管しています。ちなみに、特定口座間の株式移管は、紙面での郵送で依頼が必要で、時間がかかりますが、手数料無料でできるケースが多いようです。(証券会社によるみたいですので、ご確認ください。)

 ではなぜマネックス証券に移管するかですが、貸し株サービスを利用するためです。保有する株式をマネックスに貸し出す貸し株の手続きを行うことで、時価総額に対して年0.3%の金利がつきます。昨年は0.5%のキャンペーンやってたのですが、終わってしまって最近は0.3%程度のようです。ただし、固定ではなく、毎月変動する模様です。

 たかが、0.3%ですが、それなりの時価総額の株を保有されている方には、ばかになりませんよね。さて、この貸し株サービスを行っているのは、マネックス証券だけだったのですが、野村證券も同様のサービスを始める模様です。

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VISTA投資(その3:VISTAの"S" 南アフリカ投資:ランド建て利付債券) 


 先日のインドネシア投資に引き続き、VISTA投資の"S" 南アフリカ投資について考えてみます。南アフリカ投資というと、真っ先に思い浮かぶのは、株式投資よりも南アフリカランド債です。最近はネット証券をはじめ盛んに宣伝されています。
 
 ところが、私は(はっきりとした確証はないのですが、)南アフリカランド債の購入にはあまり積極的にはなれません。それは、為替変動リスクもさることながら、南アフリカランド(ZAR)のような途上国の通貨の場合、為替手数料がかなり高いからです。2007年6月現在、ネット証券の各社の為替手数料を調べたところ、楽天証券とマネックス証券は±30銭、E*Trade証券は±50銭でした。ちなみに米国ドルの手数料は±25銭が標準的ですから、これだけ見ると特段高いようには思いません。

 しかし、既にお気づきと思いますが、南アフリカランドは1ZAR=17.0JPY程度ですから、米ドルのように120円に対するのとでは、全然比率が違います。また、支払われる利金や償還時の元本にも全て為替手数料がかかるので、結構ばかになりません。そういう理由でなんとなく敬遠していたのですが、やはり8.5%程度の高金利は魅力的ですし、手数料が高くても十分に利益が出るのかもしれません。実際のところどうなのか、具体的に何パターンかについて、シミュレーションしてみたいと思います。

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VISTA投資(その2:VISTAの"I" インドネシア投資) 

 以前にVISTA投資(ベトナム株 ファンド)の記事を書きました。引き続き、VISTAのVの次、"I"のインドネシア投資について考えてみようと思います。
 インドネシアというと、以前は資源国のイメージが強かったです。しかし最近になって、私はメーカ勤務なのですが、私の会社や他社の工場ができていることを聞くようになりました。中国やベトナムに次いで、日系企業の海外工場が進出している地域かもしれませんね。

 そんなインドネシアへの投資で保有している商品といえば、
 
 インドネシア・ファンド Indonesia Fund (IF) Closed-End fund
 
です。今年の2月の中国株暴落の折に、一緒に暴落中だったので少しだけですが、つい購入してしまいました。(昨年来、安くなったタイミングに何度か購入してます。)信託報酬が1.65%と、なかなか手数料の高いクローズドエンドファンド(CEF)で、かなりボラティリティも高い印象があります。3%以上値動きしている日も結構ざらにあると思います。

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UBOC(Union Bank of California)の口座開設(取りやめ) 

 ずーっと以前から、東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)の海外口座紹介サービスを利用して米国のUBOCの口座開設を検討していました(三菱東京UFJ銀行ではカリフォルニアアカウントと呼んでいるようです)。
 
 東京三菱UFJ銀行では、先のカリフォルニアアカウントと、パリアカウントという2つの海外口座紹介サービスを行っています。いずれも日本にいながらにして、米国又はフランスの銀行口座が開設できるサービスです。私はカリフォルニアアカウントを開設するために、わざわざ東京三菱UFJ銀行の口座を開設したのですが、今となってはもう不要かなあと思っています。

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上海株式市場が8.3%の下落(中国株バブル?) 

 本日の上海Composite Indexは8.3%下落したそうです。先日も記載した通り中国のバブルに関する記事は枚挙に暇がないくらいですが、それを裏付けるように下げが来るので、とうとう来たかと思ってしまいます。ただ、先日からの印紙税の引き上げの時や、グリーンスパンさんの発言の後も、ついに来るかと思わせて肩透かしな感があります。
 
 米国のヤフーでも私が購入している中国株式ETF(FXI iShares FTSE/Xinhua China 25 Index ETF)について警鐘を鳴らす記事が掲載されていました。

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ETFの乗換え検討2:債券ETF(iShares → Vanguard) 


 前回に引き続き、ETFの乗り換え検討です。

 バンガードの債券ETFが上場されていますが、これって既存のiSharesのETFと完全にぶつかる商品になっていますよね。

 対応関係は以下のようになります。
iShares Lehman Aggregate Fund (AGG) → Vanguard Bond Index Fund (BND)
iShares Lehman 1-3 Year Treasury Bond Fund (SHY) → Vanguard Short Term Bond ETF(BSV)
iShares Lehman 7-10 Year Treasury Bond Fund (IEF) → Vanguard Intermediate Term Bond (BIV)
iShares Lehman 20+ Year Treasury Bond Fund (TLT) → Vanguard Long Term Bond ETF (BLV)

 信託報酬は、iSharesの全ETFが0.15%であるのに対し、バンガードの全ETFが0.11%なので、バンガードの方が少し手数料が安いことになります。しかしながら、確かにAGGとBNDは追従するIndexが全く同じなのですが、その他については少し違います。

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