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ETFの乗換え検討:ロシア株式ETF編(CEE→RSX) 

 ロシア株式ETFが上場しました。って、非常に今更なんですが。4月30日に上場なので、もう大方、1ヶ月になりますね。Expense Ratioは0.69%で、発売当初にいくつかのブログで心配されていた流動性の問題もないようで、非常に興味をもって見ています。
 私は今まで、ロシア投資には、クローズドエンドファンドのCEE(Central Europe & Russia Fund Inc.)で代用して来たのですが、expense ratioが1.04%と高めでした。まぁ、ETFではなくてCEF(Closed-End Fund)なので、そんなものかもしれないのですが。

 さて、ロシア株ETF RSXは、その正式名称は"Market Vectors Russia"というらしく、Van Eck Globalという会社が運用している模様です。(勉強不足の私は今回初めて知った会社ですが、1955年設立の結構歴史のある会社みたいです。)Indexは、 DAXglobal Russia+ Index (DXRPUS)に連動するとのことです。気になるIndexに含まれる会社ですが、ロシアの30社が含まれており、上位は、、、

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中央三井信託銀行で定期しました 

 中央三井信託銀行で定期をしました。私は株式中心に運用を行っていますが、それなりの現金を定期預金に入れています。これはもしもの時のための資金なので、本当は普通預金で確保していた方がよいのでしょうが、私は本当にすぐに必要になりそうな現金を除いては定期預金に入れています。

 元本保証の預金について、通常は給料の3ヵ月分とかと書かれている本が多いですね。先日読んだ木村剛さんの本では、とりあえず1000万は元本保証で確保して、その余剰資金で投資をしなさいと書いてました。私は1000万円もないのですが、それにしてもそれなりの額になってくると、いくら低金利とはいえ、少しは金利が欲しくなりますねぇ。

 で、、、ちょっとセコいんですが、、、銀行のキャンペーン金利のハシゴをしたりしています。昨年の夏に住友信託銀行が6ヶ月1.2%(税引き前)のキャンペーンをやってたのに預けていたのが満期になって、その預け先に悩んでいました。

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VISTA投資(ベトナム株 ファンド) 

 新興国株式市場への投資について、BRICsはもう古く、今はVISTA投資の時代だそうです。次から次へとうまく語呂合わせする人がいるもんだと思いますが、新興市場に投資されている方はかなり以前からベトナムや南アフリカなどは注目されていたのではないでしょうか?

 しかしながら、実はあまり良い投資信託がなくて悩んでいたのがベトナム投資でした。もちろん個別株を購入する知識も手段もありませんでしたから、適当な投資信託を探していたのですが、残念ながら見つかりませんでした。
ユナイテッドワールド証券がずいぶん以前からベトナム民営化ファンド(投資事業匿名組合)を販売していたのは知っていたのですが、手数料がかなり高く、わざわざ口座開設して購入するのもどうかと思っていました。(HPを確認しましたが、ベトナム民営化ファンド5が募集終了となっていて、正確な手数料を確認できませんでした。)

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楽天証券で「楽天証券サービス開始8周年記念投資セミナー」 

 楽天証券主催、ラジオNIKKEI協賛で、「楽天証券サービス開始8周年記念投資セミナー」が開催されるらしいです。楽天証券で取り扱い中の商品紹介中心のセミナーかなぁとなにげなくタイムテーブルを見てみると、おぉっ、豪華!
 いや、本当にお世辞なく、この上なく豪華な講師陣だと私は思っています。

 森永卓郎氏、澤上篤人氏の超有名人の2氏の講演で午前の部が始まり、午後からは楽天証券に開設記事を寄稿されているこれまた有名な方々が講師として、これでもかと登壇されます。
 「いちカイにヤリ」のブログでも有名なBRICS投資の広瀬隆雄氏や、ホリコ・キャピタルの堀古英司氏、為替の田中泰輔氏、テレビでもおなじみの山崎元氏、、、と本当に私もよく記事を読ませていただいている方々が講師になっています。
 しかも、朝の10:00~18:55まで、昼食の45分間を除いてびっちりとしたスケジュールのセミナーとなっています。いやぁ、最近の進学校の授業だって、ここまではやらないんじゃないですか?

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中国の経済過熱について 

 昨日の朝日新聞に、ビル・エモットさんという方のコラムが掲載されていました。内容は、中国のバブルに関するものでした。
要旨としては、
 ・バブルというのは後になってみないとわからないが、150%の
上昇の次の年に更に50%上昇するような状態は、バブルの
兆候といってよい
 ・中国政府はバブルを十分意識しているが、地方政府や輸出業者を
抑えきれない
 ・人民元安の政策維持の下では、バブルの膨張が止まらないだろう
 ・政策シフトで人民元の切り上げ等をきっかけに、暴落があるかも
しれない
というような内容でした。

 更に、本日の新聞には中国の鉄鋼に対する輸出関税の記事がありました。日本では輸入関税の話はよく聞きますが、輸出関税というのはあまり聞かないですねぇ。まぁ、貿易黒字対策として米国にアピールすることが主目的とは思いますが、輸出の冷却という意味オあるのかもしれません。

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ウィルス対策ソフトを更新しました 

 ちょっと投資ネタから外れるんですが、ウィルス対策ソフトを更新(新規に購入なんですが)しました。現在、トレンドマイクロのウィルスバスターを使用しているのですが、常駐プログラムのアイコンからポップアップが出て、2007年6月に契約が切れるので更新しろと何度か警告されました。

 ネット証券や銀行との取引を行うに辺り、ちょっと残しておきたい情報とかはPDFに落としてファイルで格納していたりするので、使用しているPCのウィルス対策は重要だと思っています。(適当にバックアップもとってますが、数ヶ月に1回がいいとこで、半年くらい間隔があいたりしています。)

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「BRICs」が「BRIICS」になるそうで。。。 

 「ブリックス」と発音してましたが、今度は何と発音するんでしょ。「ブリィークス」? OECD閣僚理事会において、関係を強化する6カ国として決定した模様です。

http://www.asahi.com/international/update/0517/TKY200705170007.html

加わった2カ国というのが、インドネシア(I)と南アフリカ(S)ですね。確かに成長率の高い新興国ですね。巷ではVISTAとか、ネクストイレブン(N-11)とか、いろいろでていますよねぇ。特に近年のBRICs関連株式は異常とも思える上昇で、既にバブルだという人と、実力からしてまだまだあがるという人と、いろいろですよね。個人的な意見で言えば、大きく下げる機会が何度もあるでしょうが、10年単位でドルコスト購入すれば、かなりの収益率があるんじゃないかと思っています。しかも、長期で考えているので、リスクもそんなに大きくないと思っています。あまり欲をかかず、10年2倍程度になる年率7.2%程度あれば十分かと思っています。

 さて、BRIICSでもネクストイレブンでもよいのですが、たとえば、「MSCI BRIICS」Indexとか作ってもらって、それを運用するETFとかを販売してもらえれば有難いなぁと思っています。

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楽天証券の米国株式(Index ETF)販売について 

以前から書いている通り、私は外国証券会社に口座開設して主にインデックス投資をしています。当時は、国内で購入できる投資信託で代用すれば、信託報酬は若干高いものの、それなりの長期分散投資ができるとは思っていました。しかし、NYSEに信託報酬の安いバンガードなどのETFが上場されているのに、日本で購入すると間に入った業者が手数料をとることが、なんとなく搾取されている感じがしてきたのです。まぁ、関西弁でいうところの「ぼったくり」というのでしょうか。販売手数料は止むを得ないとしても、販売会社が信託報酬をとることがなんとなく釈然としないといいましょうか。そうやって私の米国でのインデックスETF投資が始まったのでした。

しかしながら、最近では、楽天証券が外国インデックスETFを販売するようになりました。しかも、iSharesを中心にインデックスETFだけで13銘柄も購入が可能になっています。一時に比べれば、国内の投資環境も随分と改善されたもんだと感じます。そうなれば、税金の問題なんかがいろいろある米国証券会社を引き払って、国内で投資すればいいってもんですが、いまのところはすぐに楽天証券に切り替えるということもできなさそうです。

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■書籍レビュー(紹介): 内藤忍の資産設計塾 実践編 



昨年にマネックス証券のお客様感謝デーが大阪(梅田)であった時に、本書を購入しました。元々、お客様感謝デー自体、あまり出席するつもりはなかったのですが、「松本大さんに一度会ってみたい」というミーハーな思いで行ってみました。

お客様感謝デーの内容自体は、当時マネックスが盛んに売り出していた「プレミアムハイブリッド 2006」の宣伝という印象であまり得るものはなかったように記憶しています。
ただ、帰りがけに、書籍販売(確か1割引だったような)とサイン&握手会があり、例によって私のミーハー根性が揺さぶられ、購入したのが本書です。

ついでなので、以下に、マネックスの松本大さんと、著者の内藤さんのサインを掲載します。

松本さんと内藤さんのサイン


内藤忍さんのサインはあるけど、松本大さんのサインがない?光っていて見づらいですが中央付近のニョロニョロっとしたのが松本さんのサインです。

さて、前置きが長くなりました。本書の内容ですが、長期的な運用を始めようとする初心者~中級者が具体的にすべきことが明確になる、良書だと思います。

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ハイイールド債券ファンド/ETFについて 

私の投資スタイルは余裕資金による長期運用なので、若干リスクを高めにしたポートフォリオとしています。具体的には、新興国株式や新興国/ハイイールド債券の比率を高めに設定しています。
新興国株式の場合は、いろんな商品があり適当に組み合わせることで対応しています。

例えば、バンガードのETF:
  Vanguard Emerging Markets VIPERs (VWO)
なんかもありますし、iSharesの国(地域)別ETF
  iShares FTSE/Xinhua China 25 Index Fund (FXI)
  iShares MSCI-Brazil Index Fund (EWZ)
  iShares MSCI-South Africa (EZA)
 等等、、、
を組み合わせたり、更に上記で不足な国/地域にはクローズドエンドファンドがあります。例えば、
  iPath MSCI India Index ETN (INP)
  Central Europe & Russia Fund (CEE)
などです。

その一方で、新興国/ハイイールド債券となると、自分自身の知識もあまりなく、検索サイトでもあまり適したETF/Closed-end Fundを見つけることができません。現在、米国債券ETFとして、
  iShares Lehman 20+ Year Treasury Bond Fund (TLT)
  iShares iBoxx $ Investment Grade Corporate Bond Fund (LQD)
辺りを購入しています。新興国(ハイイールド)債券を含むものとしては、Templetonのクローズドエンドファンドの、
  Templeton Global Income Fund, Inc (GIM)
くらいなのですが、他に何か適当なものがないか調査中です。

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リニューアルしてまた始めてみます 

リニューアルって、、、
テンプレート変えただけですが(笑)

以前に書いていたときから1年以上経過してしまいました。だめですねぇ、やっぱり長続きしませんでした。仕事で平日はほとんど午前様が続いているのですが、1週間更新しないとそれが2週間になり、1ヶ月になり、あっという間ですね。

投資自体は以前の方針でぼちぼちと続けています。
結局、昨年はドルコスト的に投資とか言いながら、けっこう気まぐれ投資だったのですが、今年に入ってからはそれなりに淡々と購入を続けています。

またいつまで続くかわかりませんが、すこしずつでも書いていけたらと思っています。

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P.S.
昨年の記事のコメントをよくみていると、、、
IBの送金に関して、コメントで問い合わせを頂いていたようで、回答できずに本当に申し訳なく思っています。書かなくなると、ほとんど開かなくなるもので、、、それに加えて私の操作が稚拙で気づいてなかったです。もう1年以上経過しているので今さらだと思いますが、取り急ぎ、お詫びしておきます。もう御覧にはなってないと思いますが。

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