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量的緩和解除で円安になりました 

先日、量的緩和が解除されると円高にふれるかも、と書きましたが、実際の動きは逆でしたね。円安になっちゃいました。すでに織り込み済みというか、実質的に量的緩和事態があまり影響ないというか、、、とにかく当面はゼロ金利が続くということのみ確認されたという感じですね。

ただ、当面はゼロ金利が続くといえども、今年末に向かって正規の当座預金残高に戻った後は、利上げタイミングに向けた動きが出始めますよね。というわけで、低金利の中で積み上がってきた信用残が減っていく時の株式市場へのインパクトを考えると、何らかの対策が必要かと考えています。基本的には中長期スタンスでいるのですが、持ち株の中で、下落しても耐えれる(諦めきれる)株と、ほどほどで利益確定する株との選別が必要かと思っています。

一方で、量的緩和後、円安だった為替は、本日、急速に円高に向かっています。本日発表された2005/4Qの米経常収支が過去最高の赤字だったことを受けてのようです。118.5円→117.4円と1円以上の円高になっています。ドル転タイミングを待つ私としては、タイミングが難しいのですが、とりあえず数日は様子を見てみようと思っています。

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バンガードのETF(等)を購入 

ドルコスト的にETFを購入しようと目論んでいましたが、円安基調の中で購入しそびれていました。が、2月も購入しなかったら、ドルコスト的にもならないので、2/27,28の2日間で購入しました。(すこし円高にもなりましたし。)

為替レートは\116.08/$ (@2/27 \300のIB Commission含)でした。
購入したのは、以下のETFです。(手数料込み)
・Vanguard Emerging Markets VIPERs(VWO) $66.59
・Vanguard Total Stock Market VIPERs(VTI) $128.08
・Vanguard Mid-Caps VIPERs(VO) $67.79
・iShares FTSE/Xinhua China 25 Index Fund(FXI) $73.82

今後分散投資する上で、あんまりきっちりドルコストも難しいですし、今回購入しなかったREIT(VQN)や、ヨーロッパ株式、債権などのバランスも検討しないといけません。この辺り、かなりラフに運用を行おうかと思っています。
・月に一定額、日本株式以外に投資し、分散投資を進める
・VTI/VWOは原則定額購入、それ以外の(上記一定額内の)余剰資金は、
 欧州 or REIT or 債権 or Emerging(iShares国別等)に投資
・ドル転や上記投資は各月のどこかで実施する
・ETF購入では購入単位があるので厳密なドルコストができないが、
 価格や前月までの購入実績を勘案して柔軟に調整する
というくらいのルールにしようと思っています。

また、日本株式に集中しているポートフォリオを早く修正したい思いはあるのですが、一気に変換するとタイミング的なリスクがあるため、毎月投資できる程度の額に、変換分を+αで若干加算する程度で進めたいと思っています。

結局、購入タイミングは、為替が大きく影響するので、円高なタイミングを見つけて、、、ということになります。さて、3月は最も為替の動きが大きい月だそうです。さらに、先日発表の1月分CPI(市場予想を上回る0.5%増)を受けて、3/8,9に金融政策決定会合がある模様で、量的緩和解除に向かえば、かなり円高側にふれるかもしれません。
とりあえず、ひとつの投資タイミングとして注目しております。

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