スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新興市場に追加投資 

先週から昨日まで、日本株は結構キツイ下げでした。
私の評価損益みるみる減っていってしまいましたが、相変わらず、
またそのうち上げるだろう、と静観していました。
内心では、どうなることやらと、一抹の不安を感じつつも、
動くに動けなかったというのが正直なところなんですが。

で、あまりの新興市場の下げに、先週末にちょっぴり追加投資してしまいました。購入したのは、以前から気になっていた、
「インベスコ 店頭・成長株オープン」です。
アクティブファンドなのですが、新興市場向けのインデックスファンドってないようなのと、(あくまで過去でしかないのですが)リターンもさほど悪くないので。E*Trade証券で購入すれば、購入手数料1.05%でした(信託報酬は1.0605%)。

あと、以前は名もなき低位株を好んで購入していたのですが、あまりの下げに、ダメもとでETrade証券やSBI HDに指値を入れていたら、月曜日の下げであっさり約定してしまいました。落ちるナイフを素手掴みした気分で、正直焦りました。

はっきり言って、自分のルールと異なるトレードをしてしまっているのですが、これが吉と出るか、凶と出るか、、、
ダメなら塩漬けにでもして、これまたのんびりと見ていきます。
#「塩漬け」と言わずに、「中長期投資だ」ということにします。

スポンサーサイト

Babylonという辞書ソフト 

米国証券に口座開設してから、英語のサイトを読む機会が増えました。為替や米国株市場、米国経済ニュースを読んだりするためです。もちろん、英語の勉強もかねて、意図的にやっている面もあります。興味のある記事だったら、頑張って終わりまで読もうとしますので。
が、やはりわからない単語が出てきます。ちょっとした単語なら、IEの右クリックから翻訳できるものもあるのですが、マイナーな(?)単語になると表示されないことも多いです。なんか便利なソフトはないかなぁ、、、と探していたところ、Babylonというソフトを見つけました。

機能としては、Web上の単語上にマウスを置いて、指定したキー(or マウス操作)をすると、単語の意味を表示してくれるというものです。Ver.2.2まではフリーソフトだったようですが、現在はVer.5.0で製品版になっています。私は体験版をインストールしてみましたが、非常に使いやすく便利に感じています。辞書は、Babylon本体と共にBabylon辞書が付いていて、29万語以上が登録されているようです。ただ、1単語につき表示される日本語意味が数個の単語が多く、ジーニアス辞書付属版(こちらは簡単な用例なども掲載されています)の方が良いかなぁ、、、という感じです。

ただし、本ソフトでは、どのような単語を検索したかといった情報がBabylon側に送信され、それが広告配信等に利用されることがあり、それを嫌う(どのような個人情報をどのように利用されているかよくわからない)人もいるようです。

このソフト、ソフト本体(+標準辞書)が6900円、ジーニアスの英和・和英辞書付きで9800円です。辞書付きということを考慮すればそれくらいはするか、、、と思わなくもないのですが、やはり少し高いなぁという感じもします。

もう少し安くて便利なソフトってないかなぁ。。。

(別に宣伝でも、アフィリエイトでもないですがご参考まで)
http://www.babylon.com/jpn/index.php

米国ETFについて 

仕事や個人的な事情で、久々の更新になってしまいました。

さて、私の予想とは異なり、日本株の方は意外と力強く、ライブドア事件前の水準に戻りました。私の保有銘柄はというと、戻りつつあるものの事件前の水準までは戻っていません。小型株を中心にしているためだと思いますが、当面は静観するつもりです。

一方で、米国証券会社の方ですが、入金も済んで、購入タイミングを計っているのですが、実はまだ購入できていません。Interactive Brokersでの取引申請時に、marginとcashというのが選択できて、私は現物株(ETF)取引しかしないのでcashのみにしたのですが、良く見るとベース通貨で指定された商品しか購入できないとのこと。私のベース通貨はJPYですので、米国証券は購入できなくなっていました。それが1月後半の円高だった時期にいざ購入しようとして発覚しまして、慌てて変更申請をしたのですが、承認されるまでに数日かかり、そのときには円安が。。。という展開で、ちょっと「チックショー!」な感じでした。

いずれにせよ、ある程度ドルコスト的に(この「ある程度」、「的に」という部分に私情が入ってしまうのが危険な感じですが)購入しようと思っているので、近々に購入したいと思います。
そこで購入しようと思っているETFですが、米国株のIndexとして以下の候補を検討しました。(別途、エマージング市場への投資はVanguardのETF(VWO)に既に決めているのですが、米国株Indexで悩んでいました。)

Vanguard Total Stock Market VIPERs(VTI) 0.07
Vanguard Small-Cap Value VIPERs(VBR) 0.12
Vanguard Mid-Caps(VO) 0.13
iShares S&P MidCap 400(IJH) 0.20
(数字はExpense Ratioです。)

個人的にiSharesは、Vanguardよりも若干Expense Ratioが高めで、Vanguardで済むものはすべてVanguardにしてしまおうかと思っています。で、上記を半年、1年、2年で調べてみると。。。

USETF6Month


USETF1Year


USETF2Year


という感じでした。この期間の米国株式は比較的堅調に推移していた時期なので、これだけの比較ではよくわからないのですが、MidCapsがVanguard, iShares共に堅調な傾向があります。SmallCapsは、当然のことながら、ボラティリティが少し高いですね。

先週末から米国市場は、金利引上げ、雇用統計、一部企業の決算などを受けて下降傾向です。この先も非常に不透明な気配ではありますが、そこは長期投資の気楽さで、VO辺りを中心にのんびりと購入していこうか、、、と考えております。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。