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日本株保有銘柄のPF 

先日の市場の下げから、自分が保有する株のPFを見直してみようかと考えました。といっても、日本株と銀行預金しかなく、分散投資が全然できてい私が、ポートフォリオなんていうのもどうかと思ったりもするのですが。
とりあえず、現在の保有銘柄について、業種別の割合を見てみると、以下のような状況です。

保有日本株式の業種別比率


うーん、偏ってる感はありありなんだけど、標準に比べてどうなんだろう、って感じですね。とりあえず、不動産は高すぎですね。不動産で割安で且つ、1単位が購入しやすい価格の銘柄が多くて、複数銘柄保有していますので。
とりあえず、TOPIXの構成比はどうなっているのか、、、と思って、TOPIX連動のインデックスファンドの運用資料を元に作成してみると、以下のような感じでした。

Topix組入れ業種構成比


というわけで、全く相関がとれていないことが発覚しました(笑)。1位は銀行業だったのですねぇ。。。改めて知らされる自分の無知。銀行業の銘柄は気にはなっていたのですが、1単位が高い上に、昨年後半はあれよあれよと上昇してしまい、購入タイミングがなかったのですよね。しいて言えば、りそなHDが比較的購入しやすいのですが、あの公的資金注入のイメージがあって、躊躇してしまいますよね。ダイワ銀行業ETF(1612)というのもあるようですし、もう少し調査してみようと思っています。

その他の業種についても、もう少しいろいろ調査してみて、保有銘柄のバランスについても今後検討していきたいと思っています。

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日本株の調整について 

今週はライブドアの問題に端を発して、日本株が大きく調整しましたね。私自身は、先日のコメントに書きました通り、ライブドア関連企業であるダイナシティ株を保有していますが、保有単位も多くないので(紙屑にはならないと思っていますが、最悪そうなっても諦めがつく程度です)放置状態で様子を見てみようと思っています。

それよりも、今回の件で、ライブドアとは無関係の新興市場の株価が予想以上の下げになっていることに驚いています。事件を初めて知ったとき、ライブドア関連企業の連日S安と、ライブドアと同様に急成長しているIT関連銘柄が連想からの大きな下げになることは予想したのですが、東証が全面安となる事態までは予想していませんでした。

今から考えてみると、
・日経平均が1万5千円を超えた辺りから、バブルとは言えないまでも実態を上回るペースで株価が上昇していたこと
・急成長したIT関連銘柄の時価総額が、市場において既にかなり大きな割合を占めるに至っている
という2点が今回の結果になったのかなぁと思っています。

昨年末か、今年の初めに、一旦利益確定を行っていたら。。。という話はあるかもしれませんが、所詮サラリーマン投資家にそんなタイミングはわかりっこないので、様子見状態でおります。ただ、当面の間は、調整が続くだろうなと思っています。

ただ今回の一件で反省すべきは、保有銘柄の下げが市場の平均より大きいことです(特に2日目の下落が大きかったです)。すなわち、私のポートフォリオを見直す必要があるかもしれないということです。私は、「低位・割安株を中心として、一部にIT関連などの成長株も織り交ぜる」ことをイメージしていますが、東2やJQといった新興市場銘柄比率が高くなっています。一度、いろんな角度から、保有銘柄のポートフォリオを確認してみて、自分でリスクが納得できればこのまま継続しますし、不安を感じるようならば修正を行って行きたいと考えています。

今回の1件で、日経平均1万6000円近辺を上値として意識する人も多いでしょうから、一気に急騰ということはないかなぁと思っています。あまりキャッシュポジションは高くないのですが、ポートフォリオ修正の売り・買いも市場の様子をみながら行っていけるタイミングかなぁと思っています。

エマージング市場について 

現在、私のポートフォリオはほとんどが日本株式になっています。今後はこれを徐々に分散投資していく予定ですが、特に気になっているのはエマージング市場です。

投資の有名な書籍にランダムウォーカや敗者のゲームなどがありますが、そこから導かれる答えは、いずれも手数料の安いインデックスファンドをドルコスト投資となります。しかしながらこの大前提には、浮き沈みがありながらも、なだらかに右肩上がり、があるんですよね。
米・欧・日をはじめとする先進国で、右肩上がりに疑問を投げかける方もおられるようですが、私個人は今後も右肩上がりは継続すると思っています。でも、その傾きは、やはり非常に緩やかになると思っています。

そう考えるとエマージング市場は、短期的には動きが激しい局面もあるかと思いますが、インデックスのドルコストという手法には最も合っているのではないかなぁと思っています。一方、日本国内で購入できるエマージング市場対象のファンドは、概ね、手数料や信託報酬が高いように思われ、あまり積極的購入する気が起こらないのでした。

そこで、やっとIBの口座が開設できたので、早速、エマージング関連のETF/Mutual Fundを物色中です。今、検討中なのは、
・Vanguard Emerging Markets VIPERs(VWO)
・iShares MSCI-Pacific Ex-Japan (EPP)
・そのほかのiShares国別ETF
等を検討中です。

またこれらのパフォーマンスやその他のETF/Fundも検討してみたいと思います。

Interactive Brokers (IB)の口座開設 

Interactive Brokers (IB) は、日本から口座開設可能な米国証券の中で、最も簡単に口座開設できるBrokerじゃないかと思います。全てネット上の入力とE-mailで処理できてしまいますし、承認までの期間も非常に短かったです。お正月休みの2006/01/04に手続きを始めて、2006/01/13には承認(Approval)のメールを受領しました。週末で入金ができていないですが、新生銀行からCITI Bankに入金さえ完了すれば、取引可能な状態になります。
具体的には以下のような手順になります:

・OnlineでIndividual Accountの開設申し込み(2006/01/04実施)
 開設申し込みはこちら ("START APPLICATION"で入力が開始されます)

・メールで必要書類を送付
 私は、以下の書類をスキャナで取り込み、gif形式で添付しました。
 ・NTT西日本の請求書兼領収書
 ・パスポートのコピー
 ・W-8BEN(サインしたもの)

・Document受領確認のメールを受領(2006/01/10付)
 IB側から以下のようなメールが来て、日本語書類(NTT領収書)を翻訳するので数日かかります、とのこと。他の方は、ここで4週間~5週間かかった人もいるようですが、私は本当に数日で完了したようです。

Your documents have been sent for translation and the process may take a few days before we can finish processing the account for approval.

There is no need to send any additional documents at this time.
Please disregard any auto-email you receive as you will receive notice once your account is approved or we will be in touch with you to inform you in case we might need any further documents. We hope this clears up any further questions you may have had and look forward to having you as an approved IB customer.


・口座開設完了のメール受領(2006/01/13付)
 以下のようなアカウント承認のメールが送られてきました。ここで1ヶ月くらいはかかると思っていたので、正直、ちょっと驚きました。

Dear IB Customer,
Congratulations! Interactive Brokers has approved your application for account XXXXX.
If you indicated during registration that you would be funding by wire or check, and have not yet sent your funds, we encourage you to do so at this time. To begin receiving market data and trading, we must receive your deposit or transfer. Please be advised that you must deposit funds into your account within 45 days of account approval, otherwise you must start the application process again.
You may view the latest status of your funds at any time by visiting Login/Account Management/Funding Status.
We look forward to your business. If you have any questions, please contact our Customer Service Department.

少し円高に振れている時期でもありますし、来週から早速、ETFでも物色しようと思っています。



海外投資について 

世間ではハイパーインフレ時代が到来すると断言する人もあるようですが、私自身は良くわかりません。しかし、それなりのインフレになる可能性は十分あるわけで、国際的に円の価値は低下する可能性もあるわけで。。。そんなことを考えて、海外投資を検討し始めました。

海外投資をするに当って、真っ先に調べたのが投資信託です。日本株は調べればある程度は銘柄を選別できますし、多くのネット証券が安い手数料で取引手段を提供してくれます。しかし、海外市場に上場されている銘柄まで調査するのは(英語力の問題も含め)大変ですし、日本のネット証券では取り扱い銘柄が制限されていたり、手数料が高かったりという問題もあります。

投資信託の購入方法ですが、所詮、海外市場の相場を読む力などありませんから、ドルコストでコツコツとインデックスファンドを購入しようと考えました。マネックスなんかは、それなりに魅力的なインデックスファンドを提供してくれているのですが、やっぱり日本で買うと手数料や信託報酬が高め、、、と感じました。
バンガードのファンドなどは、非常に信託報酬が安いのですが、日本で購入すると、トヨタアセットが間に入って、少し高くなってしまいます。製造業に従事する私としては、人のお金を借りてきて別のファンドに受け渡すだけで、何の付加価値も生み出さない中間の業者が手数料を取ることが、頭で理解はできても気持ちの上でなんとなく我慢できないものがあるのです。なら直接、バンガードから買えばいいじゃん、と。

ネットを探してみると。。。さすが、やっている人はちゃんとやってますね。それらの情報を私なりに整理すると、以下のようなBrokerが候補になりました。

・Interactive Brokers:
 >上級者用とのこと。
 >$10/月の口座維持手数料が必要、と良く紹介されていますが、
  正確に表現すれば、月の最低手数料(Comission Minimu)が$10
  です。つまり株式購入手数料などの手数料が$10以下であっても
  $10に丸めます、という意味です。
 >Citi Bank東京支店に口座ができて、新生銀行から手数料無料
  で送付できるとの報告がありますが、私はまだ未確認です。
  ので、海外投資の問題のひとつである送金手数料が不要になる。
 >為替手数料や株購入手数料($1~)がかなり安い
 >ETFは購入可能ですが、MutualFundは購入できません。

・Firstrade:
 >口座維持手数料などが一切不要です。
 >Mutual Fund (バンガード等)が購入可能です。
 >株購入手数料は$5~$6程度、E*TradeやAmeritradeに比して
  安めだと思います。

私はさほど頻繁に取引するつもりはありませんでしたので、Firstradeを中心に検討していました。やはり、IBの$10はつらいというか、手数料が高いのを嫌って海外投資しようとしているのに、本末転倒というかなんというか。。。
しかしながら、資金の海外送金には(金額にもよりますが)2000円程度必要のようで、ドルコストしたい私にとって、海外送金の経路としてやはりIBは必要かと考えるようになりました。また、今後それなりの金額を時期をみながらドル資産に置き換えていくことも考えれば、金額が大きくなれば固定の$10も薄まってくるかと。

今現在はIBの口座が、あとは入金のみという状態ですので、また手続きにちて書こうと思います。

Blogに挑戦してみる 

2006年01月10日

 子供の頃から、日記は三日坊主で長続きしたためしがありません。それ故か、日本語を書くことはあまり得意ではありません。いや、はっきり言って苦手です。それなのに、Blogに挑戦してみようと思ったのは、昨年から始めた投資です。いくらかの日本株を購入し、この相場なので、それなりの利益も出ています。しかしながら、より確実に中長期的投資を考えた場合に、海外株式や債券、ポートフォリオ等の知識を拡充せねばと、いろんな方のブログを参考にさせていただきました。それを元に、本を読んだり、自分なりに調べたりした結果、米国証券会社に口座開設を行い、本格的な分散投資を本年は行っていこうと思っています。

自分自身の考えを整理したりするためのメモであっても、私と同じようなことを検討されている方に少しでも参考になるようなことがあれば。。。と思ったりしました。

今後、まずは、Firstrade、Interactive Brokers、UBOCの口座開設に関することや、米国のETFやMutual Fundに関する整理を行っていこうかと考えています。

とりあえず、今日のところは、投稿のテストということで。



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