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株主総会召集通知について 

 今週辺りが株主総会のピークのようですね。私も株式を保有している会社の株主総会の案内が届いていました。もちろん、ほとんどが平日の開催で、しかも、東京での開催が多いため、関西在住のサラリーマンの私は出席できません。

 また議決権の行使についてですが、返送する個人投資家って多いんですかねぇ。実は私は全く返送しません。選挙の投票などは義務という思いもあって、基本的に投票に行くのですが、株主総会の議案については、ほとんどの場合投票しません。まぁ、配当があまりに少なくて文句を言いたい場合のみ、WEB投票で反対するくらいでしょうか。

 投票しない理由は2つで、1つは既に大株主と合意済みで、私の意見でどうにもならないということです。株主総会に出席したことがないのでよくは知らないのですが、聞いた話では、票を数えることなく、「皆様、よろしいでしょうか?では、拍手をもって賛同の意をお願いします。」みたいなやり方で、可決されていくとか。。。セレモニーもいいとこですよね。既に大株主とは話がついているので、その場でどうこう言っても関係ないというか。

 もう一つの理由は、議案自体にあまり意見がないということです。たいていは約款の変更と役員の承認と利益処分案が多いと思うのですが、あまり意見すべきこともないことが多いです。約款はまぁいいんじゃないの、と思うものが多いです。役員の承認至っては、いくら経歴が載っていても、顔も知らないし話したこともない人ですから、判断しようがないです。利益処分案についても、社内留保があまりにも多いと疑問を持ちますが、たいていの場合はこんなもんかなぁで、意見するほどでもないかと思います。
 
 じゃあ別に、株主の議決権がなくてよいんじゃないの?ということになるのですが、以前にマネックスの貸し株サービスの話で書いたとおり、まめに貸し株を停止して議決権を取得しています。その理由はというと。。。

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日本株保有銘柄のPF 

先日の市場の下げから、自分が保有する株のPFを見直してみようかと考えました。といっても、日本株と銀行預金しかなく、分散投資が全然できてい私が、ポートフォリオなんていうのもどうかと思ったりもするのですが。
とりあえず、現在の保有銘柄について、業種別の割合を見てみると、以下のような状況です。

保有日本株式の業種別比率


うーん、偏ってる感はありありなんだけど、標準に比べてどうなんだろう、って感じですね。とりあえず、不動産は高すぎですね。不動産で割安で且つ、1単位が購入しやすい価格の銘柄が多くて、複数銘柄保有していますので。
とりあえず、TOPIXの構成比はどうなっているのか、、、と思って、TOPIX連動のインデックスファンドの運用資料を元に作成してみると、以下のような感じでした。

Topix組入れ業種構成比


というわけで、全く相関がとれていないことが発覚しました(笑)。1位は銀行業だったのですねぇ。。。改めて知らされる自分の無知。銀行業の銘柄は気にはなっていたのですが、1単位が高い上に、昨年後半はあれよあれよと上昇してしまい、購入タイミングがなかったのですよね。しいて言えば、りそなHDが比較的購入しやすいのですが、あの公的資金注入のイメージがあって、躊躇してしまいますよね。ダイワ銀行業ETF(1612)というのもあるようですし、もう少し調査してみようと思っています。

その他の業種についても、もう少しいろいろ調査してみて、保有銘柄のバランスについても今後検討していきたいと思っています。

日本株の調整について 

今週はライブドアの問題に端を発して、日本株が大きく調整しましたね。私自身は、先日のコメントに書きました通り、ライブドア関連企業であるダイナシティ株を保有していますが、保有単位も多くないので(紙屑にはならないと思っていますが、最悪そうなっても諦めがつく程度です)放置状態で様子を見てみようと思っています。

それよりも、今回の件で、ライブドアとは無関係の新興市場の株価が予想以上の下げになっていることに驚いています。事件を初めて知ったとき、ライブドア関連企業の連日S安と、ライブドアと同様に急成長しているIT関連銘柄が連想からの大きな下げになることは予想したのですが、東証が全面安となる事態までは予想していませんでした。

今から考えてみると、
・日経平均が1万5千円を超えた辺りから、バブルとは言えないまでも実態を上回るペースで株価が上昇していたこと
・急成長したIT関連銘柄の時価総額が、市場において既にかなり大きな割合を占めるに至っている
という2点が今回の結果になったのかなぁと思っています。

昨年末か、今年の初めに、一旦利益確定を行っていたら。。。という話はあるかもしれませんが、所詮サラリーマン投資家にそんなタイミングはわかりっこないので、様子見状態でおります。ただ、当面の間は、調整が続くだろうなと思っています。

ただ今回の一件で反省すべきは、保有銘柄の下げが市場の平均より大きいことです(特に2日目の下落が大きかったです)。すなわち、私のポートフォリオを見直す必要があるかもしれないということです。私は、「低位・割安株を中心として、一部にIT関連などの成長株も織り交ぜる」ことをイメージしていますが、東2やJQといった新興市場銘柄比率が高くなっています。一度、いろんな角度から、保有銘柄のポートフォリオを確認してみて、自分でリスクが納得できればこのまま継続しますし、不安を感じるようならば修正を行って行きたいと考えています。

今回の1件で、日経平均1万6000円近辺を上値として意識する人も多いでしょうから、一気に急騰ということはないかなぁと思っています。あまりキャッシュポジションは高くないのですが、ポートフォリオ修正の売り・買いも市場の様子をみながら行っていけるタイミングかなぁと思っています。

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