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学資積立の検討:バランス型(分散投資型)投資信託と新興国投資併用を考える 

 バランス型(分散投資型)投資信託としては、先日記載したとおり、下記の4つ辺りが候補にあがります。

 ・マネックス資産設計ファンド(育成型)(ネットではよくパトラッシュと呼ばれる)
 ・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
 ・SBI資産設計ファンド(資産成長型)
 ・ジョインベスト・グローバル・バランス・ファンド(愛称:投資生活)

 他にも、各社から多数のバランス型ファンドが出ていますが、ノーロードで信託報酬が1%をきるものとなると、上記になるかと思っています。元々は、この手のバランスファンドといえばマネックス資産設計ファンドという感じもありました。確か、パトラッシュという影の愛称?も、2chにて、「さんざんいろいろ考えたが、結局はこれにした。疲れたよ、パトラッシュ、なんだが眠くなってきた、、、」という文脈から命名されたと記憶しています。
 
 その後、セゾンのファンドが発表され、非常に低コストで外国株/債券に投資可能として、2007年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞を受賞しています。予断ですが、私はメーカ勤務なので、日経優秀製品賞が製品に対して贈られるのは知っていたのですが、サービスにも贈られて、更には投資信託にも贈られるのは今回初めて知りました。確かに、外国株やETF購入が最近になってやっとできるようになった日本の遅れた投資環境の中では、非常に簡単に外国投資ができる良い商品だと思います。

 さらに最近になってE*Tradeにてスゴ6が、Joinvest証券で投資生活が、それぞれオリジナルファンドとして低コストを売り物に商品化されています。
さて、これらをベースに使用しようと思うのですが、いずれのファンドを選んだとしても私自身は物足りなさを感じてしまうのです。

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学資積立の検討(目標金額と投資信託の選択) 

 前回の子供の学資貯蓄の続きです。

 学資とはいうものの、私学の大学で下宿なんてことになると、かなりの額になることが予想されます。800万~1,000万円くらいかかるんでしょうか。公立大学に自宅から通ってくれる場合なら400万円くらいでもいけそうな気がします。ただ、余ったら余ったで、その後の結婚資金を補助してあげることもできますし、何も子供のためだけに使わなければならないわけでもないので私たち夫婦の老後資金に充当することもできます。ので、積み立て目標額としては高めに設定せざるを得ません。
 
 また、私が子供の頃は中学までは公立が当り前、高校もできれば公立で、という感じだったと思うのですが、会社の先輩や親戚の話を聞いていると、地域によっては公立が退廃していたり、私学の中高一貫教育を受けさせたいといった理由から、中学受験をする人がかなり多いそうです。実際、私の甥2人(兄の息子と、家内のお姉さんの息子)が同じ年で、今年中学進学の年だったのですが、二人とも中学受験をして、私学に進学しました。会社の先輩が、奥さんが言うには、、、といって教えてくれたのは、「公立はもはや勉強を教えてもらうところではなくて友達を作ったり集団生活を学ぶところで、勉強は基本的に塾で習うと割り切るべき」だそうです。これも「ゆとり」の影響でしょうか。
 予断になりましたが、この話から、(私自身は高校までは公立でと思っていますが、)いろんなケースに備えて少しでも多めに積み立てておくに越したことはないと考えています。

 さて、上記の目標に向けて積み立てを行うのですが、月々の積み立て額は4万円で頑張ってみようと思いました。3万円でも相応の運用利率を確保できれば、達成できそうなのですが、運用利率未達の場合や上述した中学から私学となった場合は、かなり厳しいことが想定されたからです。

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■子供ができました 

 長らくブログが休眠状態になってました。ずいぶん久しぶりの更新になります。長期投資のブログって、普段はあまり書くこともなく結局はネタ切れになってしまいます。普段は仕事が忙しいのもあるのですが。他のみなさんのブログを拝見していると、外国ETFが国内証券会社で取り扱いが開始されたとか、新規の投資信託の販売が開始されたとか、実にニュースに敏感に反応してコメントされています。私の場合、ある程度、投資パターンが決まりきっていますのでルーチンワーク的に投資を続けているだけで、投資パターンの見直しや投資先の決まっていない新たな資金が発生したりしないかぎり、あまり書くこともなくなってしまいます。

 さて、、、話は全然変わるのですが、子供が生まれました。随分、遅くに授かった子供で、夫婦二人の間では、半ばあきらめかけていたところでした。子供が成人する頃には、考えたくないような年齢になってしまいますので、早速、学資保険をはじめとする学資の運用について検討を始めました。久々のブログには、子供の学資(+将来の必要経費)について検討した(している)内容について、何回かに分けて書きたいと思います。

 学資保険について考えた場合、貯蓄的な部分と、保険的な部分があります。更に、保険的な部分は、親が死亡した場合の未払い込み部分の学資が保証される部分と、子供の医療費の保障があります。子供の医療費については、自分が加入済の保険や県民共済、COOP共済などで、いずれも月額1000円程度で相応の保証がある模様ですので当面はこれで様子を見ることとし、高い返房率で評判のソニー生命の学資保険を検討してみました。ソニー生命のホームページにて、自動でいろんなプランを計算してくれるツールがあります。
 (ソニー生命 学資保険プラン設計
それを使って、例えば月に約4万円の積み立てを行った場合のプランを検討してみました。

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Citiバンクの定期一部が満期になりました 


 以前にお話したシティバンクの新規支店オープン記念キャンペーン定期(3ヶ月 3%)の一部が満期になりました。実は、2回に分けて定期したのですが、先の分が満期を迎えました。満期になる直前を見計らうように、シティバンクから新たなキャンペーンの勧誘DMが届きましたが、よくある投資信託や外貨定期を購入すると、同額の定期がキャンペーン金利になるというものでした。

 正直、外貨投資や投資信託はリスクを伴う分、手数料を少しでも安く抑えることで凹むリスクを低減したいと考えています。しかしながら、銀行が提供する投資信託は手数料が高めのアクティブ運用のものが多く、また、外貨投資の為替手数料も高いものが多いです。インデックス派の私にとって、Interactive BrokerでETFを購入することがずっと低コストですので、残念ながら今回のキャンペーンは見送るつもりです。(というか、DM見るなり、十数秒でゴミ箱直行になりました。)

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サブプライム祭りも終わりのようで。。。 

 随分と長いこと、更新が滞ってしまいました。電気系のメーカに勤務している関係で、秋から年末に向けてが新製品発売タイミングで、深夜や土日を問わず忙しくなり、ブログどころではありませんでした。なんか、ゆっくりと何かを味わったり、感じたり、或いは、知識や情報を含めて何かを吸収したりということなく、ただ闇雲に仕事して、寝るだけになっているうちに歳だけとっているようで非常に虚しく感じてしまいます。
 
 さて、そんな状態でしたので、投資のほうも何もできていませんでした。具体的には、夏のサブプライム問題に関係した暴落で、2番底がくるだろうと予想して、かなり安い値段の指値を米ドルと、主要ETFにかけていました。結局、全く購入できませんでした。(思ったほどの2番底までこなかったためです。はっきり言って、欲張りすぎです。)
  それなりに株式を中心としたリスク資産に投資していますので、サブプライムのような混乱が生じると資産が大きく低下します。しかしながら、今後もずっと、ドルコスト的に投資し続けることを考えた場合、まだ投資の前半戦です。老後を迎えて資産が大きく目減りするのは困りますが、まだ購入を続けているこの時期の暴落は、ある意味でウェルカムなのです。ドルコスト的購入と言いつつも、いつもの月よりいろいろと追加購入を検討します。しかし、9月は結局、何にも追加購入はできませんでした。

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